さて、明日で閉幕となるWatches and Wondersですが、
リアルタイムで全てレポートできそうにありません。
時間差レポートになりますがお付き合いくださいませ。
改めてWatches and Wonders会場内の1枚。
正面奥にグランドセイコー
手前右にパテック・フィリップ
手前左にショパール
人との対比で規模感も伝わりますでしょうか。
今年初参加を果たした国産ブランド「クレドール」
クレドールの認識は今やまったく別モノの域に達しようとしています。
クレドールの歴史
1974 年 貴金属を素材とする特選腕時計をセイコークレドールと名付けブランド誕生
1982 年 2億2千万円の宝飾時計を発表 ジュエリーウオッチを展開
1996 年 極薄型メカニカルムーブメント搭載の彫金スケルトンモデル発表
2006 年 スプリングドライブ搭載のコンプリケ-ションウオッチ「ソヌリ」発表
2008 年 磁器ダイヤルの手巻スプリングドライブ搭載モデル「叡智」発表
2011 年 スプリングドライブ搭載の「ミニッツリピーター」発表
2016 年 トゥールビヨン搭載の彫金宝飾時計「FUGAKU」発表
2019 年 セイコーブランドから独立
2026 年 ウォッチズ&ワンダーズへ初参加
52年の歴史となります。
グランドセイコーが時計のパフォーマンス(用の美)を追求に対して
クレドールは国産最高峰のエレガンス&ラグジュアリーの追求となります。
初ブース入り口。
時計は奥と右手側に数本の展示。
メインは「彫金」国産最高峰の技巧をご案内。
エングレービング・マイスター|小川 恒氏
クレドール専属のケースやムーブメントに彫刻を施す熟練の職人。
日本の美意識ならではの彫刻が目をひきます。
着目すべきは繊細な彫刻技術ですが、海外において日本の美意識・感性が
高く評価されているのは店舗に立っていても容易に実感できます。
クレドールの認識について冒頭話しましたが、コンセプトは変わらずドレスウォッチです。
ただし進化しているスピードから今までのクレドール認識を覆してくるでしょう。
非常に楽しみです。
来年のWatches and Wondersでの展開、国内展開含め
要チェックであることは間違いなしです。
クレドール以上となります!
ちなみに現地バイヤーはブランド担当者を通じ、
クレドール全てのモデルを確認しています。
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