さて!開催中のWatches and Wondersは、いよいよ明日が最終日。
しかしですね。
スイス・ジュネーブで、あらゆる時計展示会に参加している
この「WATCHES and WONDERS 2026 & MORE EXHIBITION!」ブログは
まだしばらく終わりませんw
お伝えできてない情報が沢山あるのです。
本日は、フランス・パリで誕生した独立系ブランド【TRILOBE(トリローブ)】
商談終えまして内容をご案内。
TRILOBE トランテ・ドゥ サンレイシルバー 3201AS ¥3,960,000(税込)
これがフレンチスタイルと言うにはあまりにも革新的な時計。
私なりにトリローブを一言で表すなら「三つ葉の回転で時を表現」。
写真の時計は12時20分5秒。
短針:ダイアル外周ディスク(ベゼルではございません。ブランドロゴが示す先に時間)
分針:いちばん小さい小窓(アラビア数字は5分刻み)
秒針:スモールセコンド(回転ディスク)この動きは目を奪われます。
自社キャリバーを搭載した機械式ですが
針は完全に排除された時計。
TRILOBE トランテ・ドゥ サンレイブルー 3201BS ¥3,960,000(税込)
フラッグシップモデルとも言えるブルーのSSブレス設定。
このSSブレスの仕上がり、装着感は現地バイヤー達をうならせているほど。
TRILOBE トランテ・ドゥ サンレイブルー(ローズゴールド) 3203BS
最新作はローズゴールドケースにラバーストラップ。
はっきりした配色でスポーティな雰囲気も漂います。
改めて、2018年にパリで誕生した【TRILOBE(トリローブ)】
時計表示の常識を覆す革新的な独立系ブランド。
“TRILOBE”とは、フランス語で”三つ葉形”や”(葉の型の)
3つの裂片に分かれる”という意味を持つ言葉です。
文字盤上で針を廃し、3つの回転ディスクが”時・分・秒”を
それぞれ独立して刻む独自の機構は、
時間を読み取るという日常の行為を
特別な体験(愉しみ)に格上げしてくれます。
創業者:Gautier Massonneau(ゴーティエ・マソノー)の哲学は、
「時間を固定されたものとしてではなく、流動する芸術として感じること」。
要するに「時間」の大切さであったり、
人に与えられた残り時間は、とても尊いものと
理解せざるを得ません。
だからこそ楽しみたい♪
話が逸れてしまうので最後のモデル。
TRILOBE トランテ・ドゥ シークレット 3201SB
ダイアルに星座をカスタムオーダ―できる最新作。
まさに時間の表現を芸術の域に昇華させたモデルと感じます。
トリローブ以上になります。
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