皆さんこんばんは。
約1ヶ月にわたり『WATCWES and WONDERS 2026 & MORE EXHIBITION!』
と題して現地レポートをブログでアップアしてまいりました。
本日はその最後に、この期間を振り返りながら総括ブログを
綴ってまいりたいと思います。
ある程度、ゆる~く語っていきたいと思います。
ぜひ、お付き合いくださいませ(コメントに対する写真もざっくりな感じです)。
ウォッチズ&ワンダーズですが相変わらず盛況でした。
出展ブランド数、新作の発表内容、集まっている人々、、、
どの参加ブランドにも言える事だと思いますが全ての新作時計を
ここで発表するかと言うと、メインの一部。
そこは計画的な各ブランドの戦略もあります。
発表されたメインの一部を各ブランド見ていくとなんとなく傾向が見えてきます。
何度もお伝えしてますが、大枠としては小径サイズ。生粋のクラシックモデルより
ややスポーティが主流の傾向。
長年のトレンドだった「ラグスポ」はそのスタイルを残しつつも
現在はもっと上質さを高めた傾向にあり、単語としては過ぎた言葉の様に感じます。
あえて言うならクラシックスポーティでしょうか。
今さらではありますが、かなり専門家っぽいことを述べておりますw
あくまで個人的見解で時計専門誌のレビューも参考にしてますが
けっこう違うことを自分的に言ってますのでご承知くださいませ。
話はもどり「色」そして「ダイアル」ウォッチズ&ワンダーズが開催されてすぐに
やけにグリーンな傾向だなと感じました(画像はGSのSLGB025)。
今になって目新しい色ではないのでトレンド傾向と言うよりは
ちょっとした特別扱いにグリーンが最適だったのかなと感じます。
そういう意味ではアイスブルーやティファニーブルーの方が強いトレンドの流れかと。
ただわりと時計業界の色に関するトレンドはその後、定着していくものが多いので
あまり構えなくても良いのかなと感じます。
反面で型破りで大胆な色使い傾向を感じる部分もありました。
分かりやすくはスウォッチのニュースですが低価格帯での話ではなく
高級機での型破り傾向、ポップでカラフルな表現。
以前からそれを得意とする高級ブランドもありますが、あえてそんなことを
しないようなブランドがもっと型破りな表現をしていくような
大きな波が、もしかしたら来るのでは?と感じますね(画像は雰囲気で当ててみました)。
とにかくダイアルを中心とした色や仕上げの表現は多種多様。
お腹一杯になるとヴィンテージなアイボリー色のダイアルに癒される。
これを繰り返しながら新しいものが少しずつ増えていく。
それはそれで楽しいと思っています♪
機能的な面を見ても、複雑系、多機能な内容も多かったと思いますが、
まったく新しい機能や、特には時間の表現の仕方においてはユニークな傾向。
単純な視認性の良さも追求しつつ、ユーザー満足度の高い
その人だけが分かり得るような時刻表示。ちょっと言い過ぎかもしれませんが
ここでも型破りな傾向を感じました。
パイロットウォッチやダイバーズウォッチを否定気味に捉えているわけではなく
機械式時計に何を求めているのか?の選択肢はすんごく広がっているなと思います。
それもとっても楽しいと思います♪
最後に集まっている人々…
この期間中に世界中からスイス・ジュネーブに時計好きが
集まっていると思うとスゴイことだなと改めて思います。
オンラインが主流になる中で人と人が直接出会う場の価値も見直され、
より濃いものになっていく、なってほしいと思います。
Watches and WondersだけでなくTime to Wathes
独立時計師(AHCI独立時計師アカデミー)の展示会、
ホテル・ボーリバージュ・ジュネーブの展示会など他にもございますが、
ベイシススピーシーズは今後も精力的に参加してまいります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ベイシススピーシーズオフィシャルサイト、インスタグラムからの発信、
ご案内にご期待いただけたらと思います。
以上です!
来月にはグランドセイコーの新作が入荷します!
ぜひお気軽にご来店くださいませ。
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