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STAFF BLOG

GRAND SEIKO

GRAND SEIKO|現代のトレンドに則った年差クオーツの『雪白モデル』

GRAND SEIKO|ヘリテージコレクション SBGX359 『雪白モデル』 ¥440,000(税込)

 

 

 

 

GRAND SEIKO|ヘリテージコレクション SBGX361 『雪白ブルー』 ¥440,000(税込)

 

先日入荷いたしましたグランドセイコーの4月の新作モデルの2本です。

 

 

 

 

 

 

グランドセイコーのクオーツモデルの製造地である『信州 時の匠工房』の近くに聳える穂高連峰は、

冬の季節になるととても美しい雪化粧を身に纏います。

 

深く降り積もった雪面に乾いた冷たい風が吹きつける事によって現れる『風雪紋』と呼ばれる模様を

ダイヤルに表現し、2005年に発売されたスプリングドライブの雪白モデルは20年以上の長きにわたって

グランドセイコーの看板モデルとして人気の中心を担っているロングセラーモデルでございます。

 

ここ昨今、小径ケースの時計が人気のトレンドになりつつあります。

10年前位にいわゆる『デカ厚時計』が人気だった時代は、迫力感・周りから目立つ・着け応え感と言った

要素か揃っていた時計が人気の中心でした。

 

今回ご紹介の2モデルのケース径は33mmになります。軽さ・さりげなさ・袖元に収まりやすいと言った

コンパクトさか現代社会にマッチしているのではないかと感じています。

 

最初は33mmのサイズだと男性には小さいのではないかと思いましたが、ここ最近の男性客の傾向が

『40mmだと大きく感じる』との意見をちらほらと聞く機会が増えているように感じます。

 

男性客の方に実際に試着をしていただいた所、ビックリする位小径感をを感じさせない装着感を

実感しました。

 

男性客だけではなく、当店の女性スタッフにも試着をしてもらいましたが、今回の新作モデル

はジェンダーレスの垣根を超え現代社会にベストマッチした2本だと思いました。

 

 

 

 

 

『SBGX359』・『SBGX361』に搭載される最新クオーツムーブメント『キャリバー9F51』は、

9Fクオーツが培ってきた技術はそのままに2.2mmという薄さを実現したことで、2モデルの

ケースの厚みを9.1mmに抑えることが出来ました。

袖元への収まりの良さもさることながら、主張をしないさり気ない存在感であることも現代の

トレンドになりつつあるポイントだと感じています。

 

 

店頭にお越しいただきまして、試着を含めてご体感下さいませ。

 

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております♪

 

 

 

TEL:026-228-6161

● お問い合わせ(専用フォームはこちらから)

● ご来店予約(推奨させて頂いております)

 

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