さて!Watches and Wonders2026は昨日(20日)で閉幕。
今年の総括を語りたいところですが、
まだ全ての商談をお伝えできてませんw
新作情報は内容もスペックも簡単に確認できる時代ですが
このブログでは「リアル感」にこだわり楽しい内容をご案内したいと思います。
本日は1737年創業、スイスで2番目に古い歴史を持つ名門の
時計ブランド「ファーブル・ルーバ」です。
時計好きな方だと何度か聞き覚えあるブランドだと思います。
歴史が古いですからね。
ただ一度日本から撤退したことによって印象が薄くなりがちだったこと。
そして2025年に新CEOを迎えたことで勢力的な再始動がはじまっています。
当然、今後は要チェックです。
こちらはブランドの歴史的モデルを展示。
歴史があるブランドは単純に強いんです。
なにせ引き出しの数も量も多いので。
再始動に際して見直されたラインナップは、ファーブル・ルーバの歴史を反映しつつ、
過去の名作からインスピレーションを受けたコレクション。
「チーフ」「ディープブルー」「シースカイ」の3つと聞いています。
中核となる代表シリーズのひとつ
『チーフ』
クロノグラフも存在しますがこちらはシンプルな3針デイトモデル。
たまご型のような丸みのあるケース形状が特徴的ですが、
実はエッジの効いた仕上げで塊感と言うか、ケースに凄みがございます。
カラーバリエーションにも個性が光るラインナップが揃っています。
価格は40万円台でクロノグラフで約90万前後。
こちらも復刻モデルの『ディープ・レイダー』
ヴィンテージ感、漂う1本ですが現代的な仕上げから質感の良さが光ります。
十字のインデックスや矢印型の分針が特徴的。
こちらも約40万円台~で、内容に対する価格設定は
魅力的に感じるはずです。
有機的なダイアルパターンもあり、クラシカルなだけでもございません。
クロノグラフの『シースカイ』
その名の通り、ダイバー&パイロットに向けたクロノグラフ。
ラ・ジューペレのムーブがベースでリザーブは約60時間。
コラボレーション制作のモデルも複数存在し、新しい動きにも要注目。
歴史が古いだけではない、今後の日本展開が楽しみです
この他にトリプルカレンダー搭載モデルも発表されてましてそちも気になる内容。
どちらにしましても、現地バイヤー帰国後はしっかり情報収集&ミーティングで
共有を図ってまいりたいと思います。
ファーブル・ルーバ以上です!
Watches and Wonders商談ブランドは次がラストです。
特設ページにて、次々と更新されるブログをぜひご覧ください。
→
『Watches & Wonders』のブログ投稿一覧はこちらから
→
TEL:026-228-6161




