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STAFF BLOG

Watches & wonders 2026

Watches and Wonders2026 会場入り

さて!Watches and Wonders 2日目

 

ベイシススピーシーズ現地バイヤーは昨日、会場入りしました。

現地からの報告としては今年も会場内は大盛況。

 

 

過去、賑わっていなかった記憶もないんですが

例年、もしくは例年以上に盛り上がっていると言うのは

業界に身を置く人間として単純に嬉しいですね~♪

 

 

 

Watches and Wondersの前身がSIHH(ジュネーブサロン)リシュモン系ブランド主体の

展示会でしたがその頃は、しっとり落ち着いた展示会(関係者のみだったことも理由)。

 

 

SIHH(1月開催)とバーゼルワールド(3月開催)がひとつになった時計の祭典が

Watches and Wondersと言えば、わかりやすいでしょうか。

 

 

 

両展示会の良い部分が残り、今に至る。

ざっくりしたご説明ではありますが。

 

 

 

 

・H.モーザーブース前。

 

写真は、商談前と商談後に会場内を撮影したものになります。

構えに迫力あります。前年より格上げされてるとの情報もありました。

 

 

 

 

・IWCブース前

 

IWCとH.モーザーはスイスの中でも数少ない「シャフハウゼン」を拠点としたブランド。

まったくの別ブランドですが今のIWCがあるのはモーザーのおかげ的な歴史的ルーツがあります。

 

 

 

 

・IWCブース前

 

Watches and Wondersの会場は「白」を基調としてますがIWCのブランドカラーも白なので

すっきりシンプルにまとまった印象。

今年のIWCに関してはまた後ほど。

 

 

 

 

 

・ジャガールクルトブース前

 

リシュモン系ブランドが続きます。

Watches and Wonders出展ブランドの新作は一通りチェックしています。

 

 

 

 

・パネライブース前

 

こちらは分かりやすいブース。

防水・素材・ロングパワーリザーブの3本柱を主体とし

ツールウォッチとして… おっと語りすぎる前に進みます。

 

 

 

 

・A.ランゲ&ゾーネブース前

 

ちらっと中が伺える雰囲気とチェックした新作情報としては

ブレない王道スタンスを感じました。

 

 

 

 

・カルティエブース前

 

ここも賑やかですね。

カルティエの新作モデル…

 

 

 

 

・ピアジェブース前

 

ピアジェの新作モデルも…

 

 

 

・ユリスナルダンブース前

 

 

現地バイヤーに駆け足まではいかなくとも隙間時間で会場全体を見てもらい

出展各ブランドの新作モデルもチェックして全体的な新作の傾向も見えてきました…

なぜなら私、時計が大好きなんでw

 

 

 

 

 

2026年は「スポーツモデル」ですね。

この一言では簡潔すぎで、且つしっくりもこないんですがw

 

 

 

ラグスポ人気が近年ずっと続いていて、今年もラグスポ傾向だと思いますが

一言でラグスポもしっくりこない感じです(あくまで個人見解)。

 

 

 

 

時計サイズの小型傾向も含めて

もっとクラシカルでエレガンスなスポーツモデル。

ラグスポをもっと上質にしたトレンドを感じました。

 

 

 

もちろん全てがそうではございませんが、小型でスポーティなモデルは

今年の主流になってくる感じがビシビシ感じます。

 

 

 

 

それはそれでワクワクしますね~♪

 

 

 

 

 

いったん会場内ブログはここまで。

次はもう一歩踏み込んだブログ展開にしたいと思います。

お付き合いくださいませ。

 

 

 

 

 

特設ページにて、次々と更新されるブログをぜひご覧ください。

 

 

 

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