改めてIWCブース前。
今年のコンセプトは「宇宙飛行」であり大きくはパイロットウォッチであり
さらにはプティプランス(星の王子さま)がIWC2026年新作になってまいります。
そこを軸にしつつ革新的な素材、新しいアプローチ(解釈)。
忠実な王道クラシックからの脱却を新作モデルからは大いに感じられます。
ブースの構えからも伝わってきます。
そのひとつに新しいスタイルのポルトギーゼ。
ポルトギーゼ・クロノグラフ・セラタニウム® IW371631 ¥2,203,300(税込)
IWCを代表するモデルのポルトギーゼに対する新解釈として新素材のセラタニウム®を採用。
チタンの軽さにセラミックに匹敵する硬度と耐傷性を兼ね備えています。
ラバーベルトでオールブラックに仕上げたポルトギーゼは単純に言えばスポーティな格好良さ。
個人的には長年、変わらない良さを守り続けたポルトギーゼに対して革新的な
アプローチを打ち出してきたことに衝撃を感じます。
時流の大きいトレンドがクラシカルさを兼ね備えた
スポーツ系モデルにきていることを実感いたします。
視認性はご覧の通りですwスタイル大事!
そしてインヂュニア!
左:インヂュニア・オートマチック42 IW338902 ¥3,523,300(税込)
右:インヂュニア・トゥールビヨン41 IW345901 価格未定
ダークオリーブグリーンと言う色味のセラミックで仕上げたインヂュニアです。
針とインデックスにゴールドを使い、リューズは18Kゴールドになります。
極めて固いセラミックに対して丁寧なサテン&ポリッシュ!
高そうじゃないのに、高そうで、実際は高級機!たまらなく格好良い1本。
右は対照的に分かりやすく高級な1本。
金無垢(18Kレッドゴールド)のトゥールビヨン搭載モデル。
安易な発言ですが、すごいオーラがありますよ(汗)
気になるポイントが、、、このモデルもダイヤルカラーがグリーンです。
2026年、グリーンは確実に特別扱いの傾向にあると思います。
2026年、IWCのメインモデルはこちら。
パイロット・ベンチュラ―・バーティカル・ドライブ IW328601 ¥4,079,900(税込)
ついにフィールドは宇宙へ。
宇宙飛行のために特別に設計された1本。
何がすごいって航空宇宙産業(Vast)から宇宙飛行用の時計として正式に認証を取得済み(汗)
昨年のエターナル・カレンダーもそうですが、やると決めたら徹底したモノづくり姿勢が異次元レベルです。
ケースはセラミック、ベルトはラバー、針は4本と至って普通っぽいのに
デザインは今までのIWCらしさでは無く、完全に宇宙ステーションでフィットする時計です。
そこでの使用を見据えた機構が最もなポイントかと、このモデル専用に開発されたムーブメントには
リューズは存在しなく、回転式ベゼルシステムとケースサイドのロッカースイッチで全ての操作が可能…
全ては宇宙飛行士のための設計(分厚いグローブで操作可能。もちろんゼンマイ巻き上げも可能)。
このモデルの記事をいくつか読みましたが正直なところ、読んでいてもまったく頭に内容が
入ってきませんでした(汗)それは単純に身近に感じられないフィールド(宇宙)だから。
ただそうは言っても、宇宙旅行に行けるような時代が徐々に近づいているのも
肌感覚レベルで理解はあります。
このタイミングで、ここまでの内容を発表してくるあたり、
IWCの常に先を見据えた商品開発に感服です!
以上、IWCでした!
余談になりますがスピマスやナビタイマーが誕生した時は
どうだったんだろうと調べてみたくなりましたw
オフィシャルの着用画像
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