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取締役 BLOG

ZENITH

好きな時計の機能… 「ムーンフェイズ」

宮本 泰成

 

 

 

好きな時計の機能は?

 

なんて話しをお客さまとしているときに、たまに出てくるのが

 

 

 

「ムーンフェイズ」

 

 

 

RIMG7948.jpg

ゼニス・キャプテン グランデイト ムーンフェイズ 59万8500円(税込)  

03.2140.691/02.C498 

 

 

 

 

 

「ムーンフェイズ」の時計…

 

 

お客さまの声のわりに、意外と少ない気がします

 

 

 

時計はもともと道具ですから

 

ムーンフェイズだって「必要から生まれた機能」ではあります

 

しかし現代においてその機能を必要としている人は、実際のところかなり少ないのでしょう…

 

 

けれども、必要がないのか? というと、そんなことはありません

 

時計に対して、機能やスペックのみならず、愛情(偏愛?)をそそぐ人たちがいるかぎり

 

やはり、必要なのです!

 

 

RIMG7952.jpg

シルバーカラーの文字盤はたくさんありますが、ここまでクリアに金属質を出しているのは稀ですね

ビックデイト、ムーンフェイズ機能まで付いていても、文字盤を外端に向かって落とし込むボンベタイプにすることや、

超薄型キャリバー「エリート」の恩恵も受け、非常に薄型ケースに仕上がっています

 

 

RIMG7956.jpg

その超薄型キャリバー「エリート」を見て楽しむことができる、ゼニスのお家芸「裏スケ(シースルーバック)」

 

 

RIMG7955.jpg

この時計のスタイルにふさわしいピンバックル(尾錠)タイプのストラップ・エンド

 

 

RIMG7958.jpg

どうです? この文字盤の仕上げ… 美しすぎます!

外周のヘアライン仕上げと、中心部のギョーシェ彫りのコントラスト

ムーンフェイズのブルーが、より一層シルバー色のクリアさを清めています

 

ちなみにゼニスは1905年(100年以上も前!)に、

すでにムーンフェイズのキャリバーを製作していた長い長い歴史と実績があります

 

 

RIMG7941.jpg

全体像はこんな感じ

 

 

RIMG7965.jpg

上品でフォーマルに対応するこのモデルは

グレースーツやネイビーのジャケットスタイルに抜群に似合います

 

 

 

 

ごくごく普通に使い続けて…

10〜20年ぐらい先にできあがる風格を想像しただけでワクワクしてきます

 

ストラップは消耗品ですが

その時代その時代で、細かい改良が加えられ作り続けられるものです

ただし、「 購入した時のスタイリングを寸分も崩したくない… 」という方は、

純正ストラップを2〜3本ほど同時に購入してしまえば

この先、相当の間この状態を確保できるので安心です

 

 

 

 

 

 

昨年からゼニスが精力的にリリースしているクラシックな新作…

 

 

う〜ん、ゼニスいいぞ!

 

 

 

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