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取締役 BLOG

スタッフ

ポスト、チタンの時計、ステンレススチールに代わる第二、第三の素材

宮本 泰成

こんにちわ

 

蒸し暑い毎日が続きます

 

みなさんいかがお過ごしですか?

 

水分補給に気をとられて、食事の方がおろそかに

 

ならないようにしないといけませんね

 

 

 

さて、開催中のパネライコレクションですが

 

こんなモデルが入荷しています

 

アイザワのブログでも紹介してますが…

 

 

 

 

 PAM00351  パネライ・ルミノール 3Days チタニオ   74万5500円(税込)です

RIMG5623.JPG

 

今やチタンの時計は、普通にあるイメージですが

 

歴史はそれほど古くありません

 

IWCがポルシェデザインと組んで発表したオーシャンが世界初と言われています (1980年代のことです)

 

「オーシャン2000」なんかは、とてもカッコ良かったですね…

 

ここ数年は、「異素材ブーム」なんて言われてますが

 

今から考えると、当時のチタンも「異素材扱い」されていたのかも知れません

 

 

 

 

で、ポスト、チタンですが… セラミック、カーボン、アルミ…まだまだあります…

 

 

パネライがタンタルでルミノールを作ったときは、シビれました

 

見た目はチタンにかなり似ているのに

 

とにかく、とんでもなく重かった 笑 

 

そして、高かったな~ 

 

 

 

 

話をもどして、ポスト、チタンの第一候補は

 

やっぱり「セラミック」なんでしょうね

 

硬くて、軽いのはセラミックの特徴ですが、

 

金属ではない、というところも旧時代にはなかった魅力を感じます

 

光沢のあるタイプやマットなタイプなど、質感がひとつでないのも見ていて楽しめます

 

 

 

と、セラミックの良いところはたくさんありますが、

 

一方、ポストであるチタンも負けていません

 

このところのチタンの加工レベルは、数年前と比べて格段に上がっています

 

実用度と綺麗さが高いレベルで兼ね備わっています

 

おまけに約30年の年期があるチタンは、時計業界の裾野まで広がっていますので、

 

チタンを脅かす存在になるにはまだまだ掛かりそうですね…

 

 

 

異素材を、ブームと言ってしまえばそれまでですが

 

世界中の時計ブランドが技術を切磋琢磨するのは嬉しいことです

 

そういうブームの中で、次代の優れた時計が生まれるはずだし

 

なによりもワクワクさせてくれます

 

 

 

 

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